パパッパパッパー

電車好きな2歳の息子との日々を楽しむブログ

妻に「高いプリンよりも、100円を握らせて『これでルマンドでも買ってきて』と言ったほうがマシ」と言われた話

仕事で気を張っているぶん、家ではどうしてもポンコツになりがちで、そのことで妻の機嫌を損ねてしまうことがあります。そこで、仕事帰りに「お詫びの印に」とプリンを買って帰ったときの話です。

こんな高いプリンを買ってくるよりも、100円を握らせて『これでルマンドでも買ってきて』と言ったほうがマシ

その日は1個500円近くするプリンを2つ買いました。帰宅後、妻に謝りながら「お詫びの印に、というわけではないけど、美味しそうなプリンを買ってきたのであとで食べてね」と言いながら冷蔵庫に入れました。もちろん、本当はお詫びの印です。

しばらくして妻に言われたのが上のセリフです。ちなみに100円を渡すときに「申し訳ない感」を出すのが大事とも言われました。

うちの妻は、100円ショップで買えるルマンドをこよなく愛しています。味はもちろん、個包装されているのも魅力。ご飯を作る時間がないときなど、ちょっと小腹に入れておきたいときに食べたり、おやつとして出かけ先に持っていったりしているようです。

でも、それだけ妻がルマンドを好きだとしても、ヘマをした僕からすると100円渡してハイおしまいというのも気が引けます。あとちょっと考えたら、100円ショップでルマンドを買おうとすると消費税がかかるので8円足りません…。当然、そんな細かいツッコミを入れたら怒られるので黙っていました。

結論「ルマンドもいいけど高いプリンもいい」

結果的に妻は「これは甘すぎる」と言いつつもプリンを美味しそうに、大事に食べてくれました。今回については100円握らせてルマンドでもよかったかもしれませんが、高級プリンでももちろんよかったわけです。次回、ポンコツなミスをやらかしたときには、ぜひ一度妻に「申し訳なさそうな感じで」100円を握らせてみようと思います。